本日、2年ぶりにプール清掃を行いました。
例年なら高学年の子どもたちがプール開きの前に協力して掃除をするのですが、昨年も今年もコロナ対応と熱中症対策でプールが中止になり、清掃を行っていませんでした。しかし、西川端小のプールは、火事の時などに消防車に水を供給する防火水槽の役割も持っているため、あまりに汚れて詰まってもいけないので教職員で掃除を行ったのです。
台風の影響で天候が崩れることも心配されましたが、暑いくらいの晴天でした。2年分の汚れや藻などで濃い緑色に濁っていたプールですが、デッキブラシやスクレイパーなどを使い汚れをこすり取りながら排水口に向かって集めていきます。



この時期は、通常清掃を行う6月初めに比べて気温も湿度も高くなるため、注意が必要です。最近は連日真夏日や猛暑日が続きコンクリートがすでに熱を持っているので輻射熱が多くて大変でした。
それでも、みんなで協力し、プールがきれいになりました。これから少しずつ水をためていきます。

消防車が水を使わないに越したことはありませんが、いざという時のための備えは必要ですね。