平成30年度の西川端

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2018/07/19

なまず号 (地震体験4,5,6年)

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 今日、西川端小学校に愛西市消防本部から、なまず号がやってきました。なまず号は、地震の揺れを体験するための起震車(きしんしゃ)です。先日の大阪、京都などでの地震の記憶が新しいところですが、4~6年生が東日本大震災の揺れ(最大震度7)を体験して、発生が心配されている南海トラフ地震に対する備えを意識するためです。


 上の震度の表示とともに、電灯の笠のゆれ具合も見えますか?


 地震は同じ揺れがずっと続くわけではなく、弱まったり強まったりします。その変化に揺れへの恐怖が強くなることもあります。また、このなまず号では、机が倒れたいしないように固定してありますが、実際には動き回ったり飛び上がったりすることもあります。
 子どもたちは、毎年避難訓練をしていますので、地震が起きたら何をするとよいか、知識としては知っています。しかし、実際に地震が起きたら訓練とは違う揺れの大きさにパニックになってしまうかも知れません。
 外から見る揺れと、実際に中に入って感じるゆれの違いを体験するなかで、少しでも実際の地震がおきた時に、焦らずに落ち着いて自分の身を守る行動をとれるようになってほしいと思います。