2年生が算数で「かさ」の学習をしていました。「かさ」といっても、雨の日にさす「傘」ではありません。器の中に水がどのくらい入るかなどの「嵩(かさ)」、つまり体積や容積のことです。最近はあまり「かさ」という言葉は使わないようですが、「長さ」、「重さ」、「高さ」、「広さ」、「速さ」などとおなじように、ある量を表す言葉です。


身近な「かさ」として、水の体積を実感するために様々な容積の入れ物を用意していました。

写真の左端にある2つの入れ物は、ともに1リットルですが、同じ量に感じますか? 形が違うと量もずいぶん違って見えますね。