3年生が国語で、漢字ドリルを使って漢字の練習をしていました。ドリル学習というのは、反復練習によって学習内容を定着させていく学習法の事です。何度も行うことで、文字の構成などを当たり前のものにすれば、例えば横棒が一本多いだけでも違和感を感じるようになります。
算数などでも、四則計算(加減乗除)のやり方を知っていることと、実際に使えることの間には大きな差があります。かけ算九九を学ぶときに、7かける1は7、7かける2は14、7かける3は21・・・と順に唱えることができても、とっさに7✖8はと言われて答えられなかったり、また、自分でどの場面にかけ算を使うのかイメージできていなければ、かけ算が使えるとは言えません。




最初は大変かもしれませんが、慣れて簡単にできるように、ドリル(反復練習)をがんばりましょう。