平成30年度の西川端

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2018/11/12

体の使い方 (1年体育)

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 1年生は体育で、いろいろな体の使い方を楽しみながら練習しています。鉄棒やのぼり棒、雲梯などもそうですが、今日は体育館で判断力や瞬発力、敏捷性、筋力など様々な力にかかわる運動をしました。

 じゃんけんをして「勝ったほうは逃げる、負けたほうが追いかける」鬼ごっこ

 じゃんけんをするときに考えている内容によって、勝っても逃げたり、負けても追いかけたりすることがあります。あいこなのに思わず走り出す子もいました。
 また、同じルールで雑巾がけも行いました。

 雑巾がけはこれまでも行っていますが、じゃんけんで勝った瞬間、逃げるために雑巾の向きを変えなければならず、捕まってしまいやすくなります。

 そして、雑巾がけの姿勢と似ていますが、手押し車も行いました。

もちろんこれは競争ではないのですが、勝ったほうが車役・負けたほうが持ち手役になり、勝ったほうの側に10歩進むというルールです。連続して勝たないとゴールまで着かないので、自然と車役も持ち手役もたくさん経験することになります。

 最後には同じくらいの背の友達同士でおんぶをする練習をしました。おんぶをしてもらう経験は家でしている子が多いと思いますが、おんぶをするのはなかなか難しいようでした。実際に乗せる力があっても、背負う瞬間は体重の何倍もの力が加わるので、最初が一番難しいようでした。