「八宝菜」は中国の料理で、肉や魚や野菜などたくさんの材料を使った炒め物のことを言います。昔、中国の宮廷料理人たちが余った材料で作って食べていたいわゆる「まかない料理」でしたが、おいしいと評判になり、宮廷のおきさきさまもこの炒め物を食べました。あまりのおいしさに驚いて料理人に料理の名前を聞いても名前はついていません。そこで、たくさんの宝物を集めて作ったようにおいしいおかずとして「八宝菜」という名前をつけたとされています。八宝菜の「八」には「たくさん」、「菜」には「おかず」という意味があります。
八宝菜は、風邪やインフルエンザを予防するビタミンが豊富に含まれる野菜をたくさん食べられる料理です。残さず食べて健康な体を作りましょう。
献立
ご飯 牛乳 八宝菜 焼売(シュウマイ) 糸寒天のナムル
