今日は、里芋(さといも)についてのお話しをします。里芋の故郷は東南アジアだといわれています。山で作る山芋に対して、里で作る芋という意味で里芋と言われるようになりました。
育つと茎が大きくなり、どんどん芋の数が増えていきます。親芋に小芋がたくさんつくことから、子だくさん、子孫繁栄の象徴とされ縁起物としてめでたい席でも食べられることが多いものです。
里芋には独特のぬめりがありますが、これには、消化を促し免疫力を高める作用があります。
28日の給食では、じゃがいもと一緒に食べやすい大きさに切り油で揚げて青のりと塩で調理した「海苔塩ポテト」を作ります。じゃがいもと里芋の食感の違いを感じながら食べてみましょう。
献立
和風カレー麺(ソフト麺) 牛乳 彩り和え 海苔塩ポテト
