令和2年度の西川端
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2020/05/28

手洗いのお手本

Tweet ThisSend to Facebook | by 西川端小学校
 来週からほぼ通常日課の授業が始まります。給食も始まるにあたって、先生たちは手の洗い方について改めて勉強しました。
 歯磨きの仕方を確認するときに、赤い染め出し液を使いますが、手洗いの仕方の確認をするために、わざと先に汚れ代わりの液体を手にすり込みます。この液体は、中に蛍光剤を含んでいるため、後でブラックライト(紫外線ランプ)をあてると光るのです。つまり洗った後でも光っているところは汚れが落ちていないというわけです。

洗う前は手の全体が青白く光ります。

いろいろな先生に、いつもの洗い方をしてもらい、どのくらい汚れが落ちているかを確認してもらいました。
 まずは水だけで洗いました。すると・・・

全体的に色は薄くなっていますが、まだまだ汚れがのこっていることがわかります。

せっけんを使って、手のひら、手の甲、指の間、爪の先、指まわり、手首をきちんと洗うとほとんど汚れが落ちているのがわかりますね。


ただ、きちんと洗っているつもりでも、人には癖があって、この写真のように

指の付け根や指と指の谷間の部分ばかり汚れがのこったり、
このように、

右手の人差し指と中指の間だけ汚れが多く残ったりと洗い残しが出てしまうことがあります。

正しい洗い方を覚えて実際に洗うことの大切さが実感できました。


西川端小学校のみなさんも、これらの手の写真を見て、きちんと洗うことの大切さを意識し、家でも学校でも気をつけて洗うようにしてくださいね。
15:44