6年生が国語で、「漢字マッキーノ」に取り組んでいました。「漢字マッキーノ」というのは、昔、「牧野」という先生が考えた学習法です。
子どもたちはまず、学んだ漢字の熟語の中から好きなものを選び、ビンゴゲームのような縦横3マス合計9マスの枠に書いていきます。(今回は16個から選びました。)


そして、くじ引きで選ばれた人が順に単語を選んで答えていき、3つそろったら「マッキーノ」となります。


決まった数を答えた後で、「マッキーノ」が一番早かった人や一番多かった人、逆に一番少なかった人に賞がもらえます。漢字を書くことに、別の楽しみが加わっているのです。