10や100で掛けたり割ったりしていた4年生はどんどん大きな位にの数をあらわすようになりました。


14桁や15桁の数を見たことがあるでしょうか? 最近のスマホの電卓アプリであれば15桁でも表示できるものが多いですが、昔の電卓(電子卓上計算機)などは、9桁くらい(1億が表せる桁数)が普通でした。では15桁は・・・?
実は、昨年度初めて日本の国家予算が超えた100兆円がまさに15桁なのです。
100,000,000,000,000円想像がつきますか?
1万円札を100枚重ねた100万円の束の厚さが約1㎝ですが、100兆円分重ねると、約1000kmで、名古屋からだいたい青森くらいまでの距離なのです。

googleマップより
こんな大きな位の数を4年生は書けるようになっています。