「みょうがを食べると、物忘れをする」という言葉を知っていますか? それにはこんな話があるのです。
昔、「しゅりはんどく」という男の人が、兄の「まかはんどく」とともに、お釈迦様に弟子入りしました。頭の良い兄と違い、物覚えの悪い弟「しゅりはんどく」は、修行をしても周囲から認めてもらえませんでした。それでも彼は努力を続けました。やがて、彼が亡くなり、そのお墓から植物が生えてきました。そこでお釈迦様は、、長年努力したという意味を込めて「みょうが」と命名されたそうです。その話がやがて「みょうがを食べると、物忘れをする」という言い習わしに変わったそうです。
実際にはそんなことはないので、残さず食べましょう。
献立
ひじきの混ぜご飯、牛乳、カボチャフライ、ボイルキャベツ、みょうがのすまし汁
