5年生が図工で、アニメーションを作っています。アニメーションと言ってもテレビなどで放送される動く漫画ではなく、ものや絵を少しずつ動かしながら1枚1枚写真を撮り、連続して写すと動いて見えるという、いわゆる「ストップモーションアニメ」です。昔は教科書やノートの角の部分を使ってパラパラ漫画を描いた人も多いと思います。
子どもたちは、紙や黒板に絵を描いたり、紙粘土で人形などを作ったりして、少しずつ動かしながら、1枚1枚タブレットで写真を撮っていました。




ただ、通常のアニメーションは1秒間に12~24枚の絵を使います。ビデオカメラなどに動画撮影では1秒間に30画像以上の場合もあります。ということは、子どもたちも最低12枚の写真を撮って初めて1秒間のアニメができるというわけです。長時間のアニメを作ることの大変さも感じているかもしれませんね。