ロールキャベツや野菜炒めなどでおなじみのキャベツは、もともとヨーロッパ生まれの野菜です。日本で本格的に食べられるようになったのは、明治時代からです。日本人好みの肉料理として「トンカツ」を考え出した洋食屋さんが、繊(せん)切りキャベツを添えたのが全国に広まって、みんながキャベツを食べるようになったそうです。
キャベツには、ビタミンCやカルシウム、そして荒れた胃を健康な状態に戻してくれるビタミンUなどが含まれています。
今回は、ひじきの和風サラダに入っています。冬に採れるキャベツは歯ごたえがあり、甘みがあるのが特徴です。
献立
ご飯 牛乳 揚げカツオの香味ソースがけ ひじきの和風サラダ かきたま汁
