気温が低くてもと、湿度によって熱中症指数が変わることを紹介しましたが、今回は逆に
気温が上がっても熱中症指数が下がっている写真です。
赤い矢印のように気温は28度ですが、黒い矢印を見て下さい。黄色の「警戒」レベルになっています。(前回は25度でもオレンジの「厳重警戒」でした。)黄色の矢印が28度を超えると厳重警戒なのですが、27.5度とぎりぎり「警戒」レベルです。
水色の矢印の湿度が前回の86パーセントから49パーセントに下がっていることが原因です。湿度が下がれば、汗が蒸発しやすく、体温を下げやすいので、熱中症になりにくいのです。

こまめに指数を確認し、子どもたちに伝えるための表示を変えるようにしています。