文部科学省より、よい家庭学習支援コンテンツの紹介がありました。
新潟市立総合教育センターのまとめたこの「おうちで学ぼう」というページは、「学年ごと」、「教科ごと」など、様々なルートから学習の参考になる教材が紹介されたり、動画が紹介されたり、問題が提示されたりと使いやすくなっています。一度利用してみてはいかがでしょうか。 昨日・今日で新しく配られた学習課題には、復習ばかりでなく、本来なら今年度の授業で取り組む内容も出てきているでしょう。もしかすると、「できない。」「わからない。」となやんでいる人がいませんか? いつもなら、学校で先生に聞いて学習できたことが、今はできなくなっています。一緒に悩んでいた友達もどんなようすかわからないし、あの子はできて自分だけできないのではないかと不安になることもあるでしょう。
でも、心配しなくてもいいですよ。これらの新しい内容はできて当たり前のものではありません。できなくて当たり前なのです。家族などに教えてもらってもいいですし、学習の参考になるものをいろいろと探してみてください。右のお知らせにある愛知県総合教育センターの「学習支援サイト」も利用できますし、昨日も紹介したケーブルテレビも参考になります。 上の「おうちで学ぼう」ように、新しい情報もどんどん紹介していくつもりです。
なかなか外に出歩くことも難しい状況ですが、以前話題になった「うんこドリル」のように楽しく学べる参考書や練習帳を利用することも一つの方法です。「まんが日本の歴史」や「まんが世界の歴史」などの本を読んだり、「ざんねんな生き物図鑑」などを見たりすることもよいでしょう。まずは、毎日「学習する時間」をつくって、「学習するくせ」をつけることが大切です。
「知らなかったことを知る喜び」、「わからなかったことがわかる喜び」、「できなかったことができるようなる喜び」をたくさん感じられるといいですね。