6年生が理科で、月の満ち欠けについて学習をしていました。月は約28日で新月から半月そして満月へと大きくなり、そこからまた小さく欠けていきます。なぜそう見えるのか、タブレットのアプリを使って月の見え方について確認していました。



月と太陽とそして自分の位置関係によって、月が太陽に照らされている部分と陰になっている部分の見え方が変わりますが、実物ではもちろんできませんし、模型ではなかなか見にくい(⇒
過去の模型を使った観察の記録です)ので、一人ひとり確かめるのは難しいことです。タブレットが個別に使用できることによって、それぞれが自分の見たい方向を調べることができる点はとても助かります。
