みなさんは、「梅はその日の難逃れ」ということわざを聞いたことがありますか? このことわざの意味は、「梅干を食べておくと、その日一日、災難や病魔から逃れられる。」というものです。
今は、梅の実が実るころです。昔から日本では梅の実を漬け、梅干しや梅酢を作って利用してきました。梅干は酸性がとても強く、おにぎりなどに入れるとご飯が傷みにくくなります。また、食欲がないときには梅干入りのおかゆを食べることがあると思います。これは、梅干しの酸味がご飯に合い、食欲が増して元気が出るからという昔からの知恵なのです。
今日は、教室でマヨネーズと和えて食べる「梅マヨサラダ」を作りました。マヨネーズとも相性ばっちりです。
献立
ご飯 牛乳 関東煮 鯵(あじ)の唐揚げピリ辛だれ 梅マヨサラダ
