2年生は算数で、かけ算カルタをしていました。今日は「5の段」です。かけ算の計算カードを使って行います。
例えば、先生が「5×3(ごさん)」というと、「15」と書いてあるカードをとります。とる時に、「15(じゅうご)!」と大きな声で答えを言いながら取るので、ほかの人にも印象付けられます。また、すでにとってしまってなくなっているカードの式を言う時もあるので、お手付きをしないように意識して、頭の中では何度も繰り返してかけ算を唱えているので定着しやすくなります。


家庭でも、遊びながらできる学習ですので、お子さんと保護者の皆さんで競争してみてください。案外子どもたちの方が強いかもしれませんよ!?