今日は魚の脂に含まれる栄養についてのお話しです。脂ののった魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)がたくさん含まれています。これらは、血液をサラサラにしたり、脳を活性化させたりする働きがあるので、私たちが健康で生き生きと過ごすために欠かせないものです。この、DHAやEPAは私たちの体内で作りだすことができないので、食べ物からとる必要があります。さらに、最近の研究ではDHAやEPAが含まれる魚をたくさん食べている人はぐっすりと眠れるということが分かりました。夏休み中、夜更かしをしていてしっかり眠れていないという人はいませんか?
「寝ているはずなのに、朝もなんだかだるいなあ」と感じている人は、魚料理を積極的に食べるといいかもしれませんね。2日には、「鰆のバジルレモン焼き」を作ります。にんにくも聞いて食べやすい味になっています。味わって食べてくださいね。
献立
愛知のツイストパン 牛乳 鰆のバジルレモン焼き 豆乳スープ 白玉入りマスカットゼリーポンチ
