

写真は音楽室の床に「ばみられた」テープです。
「ばみる」とは、演劇などの世界で演奏者の立つ位置の目印を事前に付けておくことだそうです。音楽の合唱では、双方向の窓を全開にして(立北小の音楽室はそれが可能です)、隣と2mの距離を確保して、向かい合わずに行うことが感染予防のためには必要です。そのため、教室の窓を全開にして、立ち位置に合わせて立って合唱を行います。現在、感染状況がよくないため、マスクを着用して大きな声を控えて合唱練習を行っています。
子どもたちのために、音楽室の床を「ばみる」などの準備をすすめてくださった教科担任の先生に感謝です。