
今日は立北小1番、ユニバーサルデザインな教室環境、授業の板書を心掛けている先生を紹介します。「ユニバーサルデザイン」とは、できるだけ多くの人がわかりやすく、使いやすいことを目指した設計やデザインを意味します。この先生の教室は、前面はほとんど掲示物がありません。理由は、子どもたちが授業に集中しやすくするためです。そして、ロッカーの整理整頓の仕方は写真で示し、どの子も分かりやすく整理できるように工夫されています。また、授業中の黒板も、「今」何を学習しているのか、「後から」この時間は何を学んだのかがとても分かりやすいです。
よく「当たり前」のことを「当たり前」にできるようにと言いますが、人は様々な面で異なり、私の「当たり前」はあなたの「当たり前」ではないですよね。このことを前提に様々な違いを認め合いながら、ひとりひとりの子どもたちができること増やしていける教育活動を展開している先生です。