4年理科は「月や星の見え方」の単元を学習しています。
月や星は、時間が経つとどのように動いて見えるのかについての内容を学びます。実際に月や星を観察することが一番良いのですが、星は夜にならないと太陽の光が邪魔をして見られないし、月は月齢のタイミングも悪く、そもそもあいにくの天候なので観察することができません。それでも、実際に観ることを可能にしてくれるのが、シミュレーション投影です。今日は、真っ暗に近い状態をできる部屋で『プチ・プラネタリウム鑑賞会』を行いました。(写真は、天井いっぱいに星空を映し出すので、寝た状態で観察しているのです。残念ながら、星々が投影されている写真は真っ暗で紹介できませんでした…)星たちも太陽や月と同じように、「東から南へそして西へ動いていく」こと。さらに星々は空一面にあり、空間をつなげて考えると、「北の空は北極星を中心に反時計回りに動いていくこと」を観てつかむことができたようでした(子どもたちは、途中に現れる流れ星に夢中になって願い事を唱えていました♪)。

