軽快な音楽が流れ草平小学校の一日が始まります。
音楽が静まったころ校舎の中を歩いていると、まず目に留まったのが、6年生の昇降口にある靴箱です。色とりどりの靴が、1組も2組も整然と並んでいます。靴をきちんと納めるという行為は、心が整っていないとできません。今日一日のスタートが落ち着いてきれていると思います。最高学年の6年生がこのような手本を見せてくれているのは、素晴らしいことだと思います。拍手!


廊下を歩きます。どの教室もとても静かです。
草平小学校では、朝礼のある月曜日を除いて、毎朝8時30分から10分間の読書タイムを設けています。子どもたちは図書室の本や家から持ってきた本、学級においてある本など事前に読む本を決めて読書をしています。
2年2組では先生が読み聞かせをしていました。関西弁のセリフをユーモアたっぷりに読んでくれるので、子どもたちは目を輝かせながら、笑顔いっぱいで聞き入っています。時々このような活動も入れながら朝読書の時間に取り組んでいます。読書を通して子どもたちが本に親しみ、心豊かに育ってほしいと思います。また、静かに読書をして一日が始まるということは、落ち着いた学校生活を送ることにもつながっていると思います。
さあ、一日のスタートです!

