先週の8月24日の金曜日の夕方。日直の先生が、最後の見回りをしたときに、プールでブルーの大きなシートが風に吹かれているのを発見しました。なんと、台風の吹き返しの強風で、プールの目洗いの屋根に張ってあるビニールが破損してしまいました。強風の中、残っている先生でとりあえずの応急処置をして、市教委に報告しました。

週が明けた今。その屋根のビニールを骨組に取り付ける作業を行いました。ブルーのビニールシート自体の破損がそれほどひどくなかったので、自力でとりあえず直そうということで修理を行いました。とても力のいる作業で、さすがに業者さんのようにはできませんでしたが、何とか修復しました。今度強風で飛ぶことがあれば、業者さんに依頼しようと思いますが。「自分たちでできることは、とりあえずやってみよう」という気持ちで環境整備を行っています。

この夏休みは、わかくさ1組の教室も、全面・背面の掲示スペースの壁紙を張り替えて、きれいにしました。今まで、布を画鋲で張り付けて何とかしのいでいましたが、すべて取って張り替えてみました。とても部屋が明るくなって、掲示物も映えると思います。担任の先生も、子どもが来るのが楽しみな様子です。壁紙張りも、だんだん上手になって、業者顔負けの腕前になってきました(?)。

昇降口もきれいにして、9月3日に子どもたちが気持ちよく学校へ来られるように準備を進めています。
