今朝の登校時は比較的爽やかな風が感じられるお天気でした。そんな中、長い夏休みを終えて、草平小学校の子どもたちが元気に登校してきました。
ますます小麦色になった子、すっかり色白になった子、背が伸びたせいかスマートになったと感じる子・・・・。でも、みんな元気に登校してくれました。やはり、学校は子どもたちがいるから「学校」だと感じます。
朝礼では、長い休み明けにもかかわらず、落ち着いて話を聞く姿勢が見られ、とても素晴らしいと感じました。
校長先生からは、先生たちが夏休みをどのように過ごしたかという話や行事の多い冬休みまでをどう過ごしたらよいのか、そして心配される台風についてのお話がありました。
9月3日(月)朝礼 校長講話.pdf
また、4時間目には避難訓練が実施されました。今回の訓練は、地震発生後津波が来るという想定で、校舎北館3階へ避難するというものでした。避難指示から5分とかからず、全校児童が避難を完了しました。話し声もほとんど聞こえず、静かに速やかに避難する様子は、とても立派でした。
避難を完了したあと、放送を使って校長先生から「地震はいつ、どこで起きるか分からないので、先生の指示や放送がない時でも、命をまもる行動がとれるための訓練です。今日の一斉下校では、『下校途中に地震が起こったら』という目線で下校をして、どんな行動を取ったらよいかを考えてみてほしい」とお話がありました。