1時間目は、1~3年生のふれあい学級でした。
1年生は、図画工作の授業で「おってたてたら」でした。半分に折った紙に、車やたてもの、動物など好きなものの形を描き、その輪郭に沿って切り、紙を広げて立てて作品にするという作業です。自分で工夫しながら絵を描き、はさみで切る場面では家族の方に手伝ってもらったり、ヒントをもらったりしながら楽しそうに作品を仕上げていました。


2年生は、図画工作「よくみてかこう」でした。お互いの顔をよく見ながら、まず鼻から描きはじめ、順番に顔を仕上げていきます。少し恥ずかしそうにしながら、まじまじとお互いの顔を見ながら描いていました。きっと、「小さい頃の顔から比べると、ずいぶん成長したなぁ」と感じた保護者の方も多くみえたと思います。


3年生は、「さくさく小刀名人」でした。小刀を使用して、棒を鉛筆のように削り、最後にその棒の先に絵の具を付けて絵をかきました。棒が天然の木なので、所々節があったりして削りにくいものもあり、四苦八苦しながら削っていました。保護者の方も危なっかしい手元を、はらはらとした表情で見守ったり、コツを教えたりしていました。大人の見守る目がたくさんあって、私たちは安心して授業を行うことができました。

