2時間目は、4~6年生のふれあい学級でした。
4年生は、図画工作「お互いの手をスケッチしよう」でした。日頃はあまりじっくりとは見ない家族の手を、しっかり見ながら真剣な顔でスケッチをしている姿が印象的でした。


5年生は、家庭科「ひと針に心をこめて」で、手縫いの練習でした。半返し縫いなど様々な縫い方を、練習用布を使って練習しました。子どもたちの手つきを心配そうに見ていたり、「こうするといいよ」とアドバイスを送っている姿が見られました。


6年生は、体育館で「大縄跳び」を行いました。子どもチームと保護者チームに分かれて行いました。子どもたちは元気に跳んでいましたが、保護者はそれぞれの体力に応じて(明日からのお仕事に差し支えないように)参加したり応援したりと役割分担を自主的に行っていました。久しぶりに大縄跳びをする保護者の方もみえて、よい運動にもなったようです。笑顔と笑い声が体育館にあふれていました。

