今日の2時間目に、わかくさの子どもとお試し入級中の子どもたちでクリスマスミニツリーを作りました。
低学年の子が多く、難しい作業はできないので、できるだけ簡単に作れるように準備をしました。松ぼっくりは「米松」のとても大きなものです。校長先生がゴルフに行ったときに拾ってきたものです(笑)。かさの裏にトゲがあるので、一つ一つ爪切りを使ってきれいに取ります。カラースプレーで色を付け、乾いたら裏の中心に穴をあけます。割りばしに絵の具で色を付けたもの、カップ、グルーガン、紙粘土、飾りなどを用意しました。
はじめにカップに紙粘土をしっかりと詰めます。その後、松ぼっくりの裏の穴に割りばしを刺しこみます。その割りばしの反対側を、紙粘土を詰めたカップにさすと、まるで本当のツリーのようになります。そして、やけどに気を付けながらグルーガンを使って、ビーズや鐘などの飾りを付けていきます。グルーガンのボンドが糸を引くので、それが気になって作業が止まってしまう子もいましたが、見本のツリーと見比べたりいろいろな角度から見たりしながら工夫して飾り付けていました。
最後に、カップの上に雪に見立てた綿とポインセチアの造花やキラキラボールを飾って出来上がり!一人一人個性豊かなクリスマスツリーが出来上がりました。子どもたちも、とびっきりの笑顔を見せてくれました。
