職員室の前のロッカーの上に、日めくりカレンダーが置いてあります。
そのカレンダーは、某生命保険会社が作成しているもので、日めくりに書いてある言葉は、「先生からもらった忘れられないひとこと」を募集したもので構成されています。
今日3日のことばは、『元気は出るものではなく、出すものです』でした。
「なるほどなあ」と思いました。
エピソードには、『テニスの試合でのこと、相手に追いこまれ、応援の声が小さくなりかけて、いやなムードが広がったとき、先生のこの一言で、劣勢を跳ね返すことができました。いまでもこの言葉を思い出して、元気をだしています』とありました。
私たち教師も、子どもの前に立つ時には、元気な笑顔で立つべきだと思っています。でも人間ですから毎日毎日元気でいられるわけではありません。しかし、「元気は出すもの」であるという気持ちを忘れず、元気に子どもたちに接したいと思います。
また、別の研修会で、
『楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しくなります。学校現場で、笑いが伝染することを目の当たりにして、笑うのに理由はいらないと実感しました。とにかく笑ってみてください。笑う習慣を身に付けることが一番です』
と講師の先生がおっしゃっていました。
学校でも、家庭でも元気や笑顔があふれるようにしたいですね。