学校は、子どもたちの声が聞こえず、少しさみしい気がします。
しかし、子どもたちがいない時だからこそ、夏休み明けから気持ちよく過ごせるように、環境整備を進めています。
今日は、北館2・3階の中央トイレの整備をしました。今までは、プラスチックのすのこ(「ざらいた」は名古屋弁だそうです)だったのですが、幅が狭く手洗いをする子とトイレを使用する子がすれ違えなかったり、すのこが子どもの動きで移動してしまったりと、何となく使い勝手が悪かったのです。
そのすのこを撤去し、業者さんに水はけができるマットに敷き替えてもらいました。L字型の形状にも、水道の配管にもぴったりと収まるようカットしてもらい、簡単に動くこともなくなりました。男子トイレはブルーを、女子トイレはピンクのマットを敷いてもらいました。幅も広くて、トイレに出入りする子と手洗いする子が余裕をもってすれ違えそうです。
撤去したプラスチックのすのこは、1・4年生の使用する東昇降口に設置し、靴の履き替えの場所にしました。特に1年生は、靴の履き替えが楽になるでしょう。
7月には、1年生の男子トイレが廊下から見えてしまうので、突っ張り棒を使用した暖簾を設置しました。
まだまだ暑い日が続きますが、こつこつと環境整備を進めていきたいと思います。20日の出校日に、子どもたちがどんな反応を見せてくれるか楽しみです。
