夏休みに中の先生たちは何をやっているのだろう??車は止まっているみたいだけれど、子どもたちがいない学校で、一体何をしているのでしょう??と疑問に思ってみえる方は意外に多いようです。
夏休み中の教職員は、1学期の成績のまとめや2学期に向けて運動会の学年演技の相談をしたり、社会見学の下見に行ったりと結構忙しい毎日を送っています。また、出張もありますし、研修会なども予定されています。もちろん子どもたちがいないので、いつものあわただしさはありませんが。
また、この休みを利用して、校内の環境整備にも取り組んでいます。まずは、学校中のトイレのスリッパをきれいにする作業を始めました。通学団プールも出校日の着衣泳も中止にしたので、予定を早めて行いました。
昨日、各トイレからスリッパを袋に入れてプールサイドに回収し、袋にプール水と漂白剤を入れ、一日浸しておきました。

そして今日は、汚れが浮いたスリッパをプール水をかけながら、丁寧にたわしできれいにする作業をしました。結構な汚れでしたが、根気よくこすりました。とてもきれいになりました。
最後は水道水ですすぎをして、フェンスに沿って干しました。明日にはきれいに乾くと思うので、各トイレに戻す予定です。きっと出校日には、きれいになったスリッパでトイレが使用できると思います。

これから、理科室、図書室、職員室の環境整備や樹木の伐採、クモの巣除去などさまざまな作業が予定されています。
このように、夏休みの先生たちは、9月に子どもたちを気持ちよく迎え、スムーズに学校行事等が進むように準備をしています。出校日のトイレのスリッパには、先生たちの愛が詰まっていますよ。