今日は、草平読書クラブの読み聞かせがありました。
朝の草平タイムには、6年生の読み聞かせがありました。6年1組は『母なる地球のために』という絵本で、環境破壊を受け続ける地球のために、今人間ができることは何かを考えさせられました。2組では、『小さな花になりたい』という絵本でした。心やさしきひとりぼっちの寂しいライオンが精一杯に育て上げたウサギの坊や。でもその親子の陰には悲しい因縁が。オルゴールをBGMにして物語の中にどっぷりと浸かっていきます。その真実が分かったときのライオンの心の痛みが胸に刺さります。様々な立場の感情を考えさせられる本でした。どちらのクラスも、心の襞が育ったと思います。
のびのびタイムには、低学年向けに「たなばたものがたり」と「せんたくかあちゃん」でした。明後日は七夕。織姫と彦星の悲しい物語を、紙芝居で読み聞かせていただきました。背景も作っていただき、七夕ムード満載でした。せんたくかあちゃんは、みんな大笑いをしながら楽しく読み聞かせていただきました。
3時間目は3年生を対象に、何冊もの本を読んでいただきました。楽しいひと時が過ごせたようです。

