早いもので、11月最後の週になりました。全校朝礼がありました。
朝礼では、児童会長が朝のあいさつの号令をかけてくれます。会長の渡邉君の「おはようございます」のあいさつのあと、全校児童のあいさつが続きます。みんなのあいさつが終わった後、校長先生が「おはようございます」とあいさつをします。一緒にあいさつをすると、目と目を合わせてあいさつができないからです。
校長先生からは、最初に先週のアイリンブループロジェクトが、20日の中日新聞に掲載されたことや、クローバーテレビのウィークリートピックスで放映されているというお話が、次に2025年に大阪で万国博覧会が開催されることが決まったことについてのお話がありました。
2005年の愛知万博の時には、子どもたちは生まれていなかったのですね!大阪万博が開催される時には、6年生は高校を卒業した年に、1年生は中学校2年生になっています。2020年の東京オリンピックの開催も、その5年後の万博もとても楽しみです。もしかしたら、草平小学校の子どもたちの中に、その行事に関わって活躍する人がいるかもしれませんね。
今日は荒尾先生のお話でした。「こんにちは!僕はミッキーマウスだよ!」というミッキーのものまねから始まり、体育館は笑い声が広がり、楽しい雰囲気に包まれました。お客様に夢を届ける、東京ディズニーランドで働く人が心掛けていることの1つ目は「笑顔でのあいさつ」。しかも、必ず相手の目を見てすること。2つ目が「お客様が口に出す前に、望みを果たすこと」。つまり、お客様の様子を見て、声をかけたり行動したりするということです。
みんなも、相手の目を見て笑顔であいさつしたり、友達が困っていたら進んで声をかけてあげたりできると、毎日がとても気持ちよく過ごせると思います。とお話されました。
朝礼の子どもたちの姿は、本当に静かに話を聞くことができ、とても立派です。低学年の児童も、落ち着いて話を聞くことができ、成長を感じます。
その後、体育館に残った5・6年生は、28日から始まる「寒さ負けない体を作ろう!キャンペーン」で、高学年コース(1周約210m)を3周走ること、そして目標3分以内を目指すことなどについて、本山先生からお話がありました。一生使う心臓や肺の機能を高めるためにも大変有効なので、前向きに取り組めることを期待します!


