今日は、平成30年最後の朝礼でした。
はじめに、赤い羽根協賛作品コンクールの書道の部(愛知県共同募金会)で佳作だった3年生の入山成大君と、ポスターの部(愛西市共同募金委員会)で佳作だった6年生の渡邉啓仁君の表彰を行いました。
次の校長先生のお話は、新聞に掲載されていた「片付けのコツ」についてでした。
①整理する=要るか要らないか分ける *要らないものは処分
②整頓する=仲間分けをする
③収納する=場所を決める
この3スッテプで片づけをするとよいこと、そして「使ったら元の場所に戻す」ことを守れば、きれいな状態を保てるので、お家や学校のものをきれいに片づけて、気持ちよく新年を迎えましょう。とのお話がありました。
今日は3年1組の伊東真実先生のお話でした。先生は、自身が6年生の時にタイムカプセルに入れ、大人になって掘り起こした日記を手にしていました。その中に、6年生の5月。通学団で1年生を置いて出発してしまい、先生に指導されたけれど「何回も声をかけたのだから、私だけが悪くない」と納得できない気持ちが書かれていました。ページをめくり7月頃。休み時間に通学団の仲間と一緒に遊び、とても楽しかったことについて、「1年生もきちんと言うことを聞いてくれ、私たちの通学団はとてもいい仲間だと思う」と書かれていました。上級生には「下の子の面倒をきちんと見られていますか?」、1年生には「上級生の人に迷惑をかけていませんか?」と問いかけ、あと3か月今の通学団とのつながりを大切にしてほしいと話されました。
最後の一週間。落ち着いて、勉強や生活ができるとよいと思います。明日から3日間個人懇談です。よろしくお願いします。

