9月21日から30日まで実施される「秋の全国交通安全運動」に合わせ、生徒指導担当の先生から交通安全についての話がありました。
講話では、自転車は道路交通法上「軽車両」であり、交通ルールを守り、責任をもって運転することの大切さについて確認しました。また、これからの季節は日没が早くなり、夕暮れ時には自転車や歩行者が車から見えにくくなるため、早めにライトを点灯し、周囲の安全を十分に確認するよう呼びかけました。
さらに、今年4月1日から、16歳以上の自転車運転者による一定の交通違反が取締りの対象となる制度が始まったことにも触れました。年齢にかかわらず、信号や一時停止を守る、「ながらスマホ」をしない、ヘルメットを着用するなど、交通ルールを守って安全に自転車を利用することの大切さを改めて確認しました。
「自分の命は自分で守る」ことを意識し、登下校はもちろん、休日に自転車を利用するときにも、一人一人が交通ルールを守り、安全な行動を心掛けてほしいと思います。
