2年A組では、教育実習生による社会科の研究授業を行いました。単元「近世の日本と世界」の学習として、「秀吉の立場から外国との交流をどのように進めるべきか」をテーマに授業が進められました。
授業では、教育実習生が生徒一人一人の考えを丁寧に引き出しながら学習を進めました。生徒たちはタブレット端末を活用して資料を調べたり、グループで意見を交流したりしながら、秀吉の立場で外国との関わり方について考えを深めていました。
グループ学習では活発な話し合いが行われ、さまざまな意見を比較しながら自分の考えをまとめる姿が見られました。教育実習生にとっても、生徒たちにとっても学びの多い研究授業となりました。
