本日は、二十四節気の一つ「雨水(うすい)」です。
「雨水」とは、雪が雨へと変わり、氷が解け始める頃を指し、寒さが少しずつやわらぎ、春の気配を感じられる時期です。
校庭では草木の芽吹きが見られ、生徒たちも登下校や日々の学校生活の中で、春の訪れを感じていることと思います。
卒業や進級を控え、学校生活もいよいよまとめの時期を迎えました。一人一人が今年度の歩みを振り返りながら、自らの成長を確かめ、次のステップに向けて着実に準備を進めています。
まだ寒暖差の大きい日が続きます。体調管理に十分気を付け、心身ともに充実した日々を過ごしてほしいと願っています。
