授業参観に合わせて、各教室で情報モラル教室を実施しました。オンラインによる講義を通して、インターネットやSNSを安全かつ適切に利用するために必要な知識や判断力について学びました。
今回は、自分自身が直面する可能性のあるリスクを自覚するとともに、友達や社会との関わりの中で起こりうるさまざまなリスクにも視野を広げ、その対処方法について考えました。情報を発信する際の責任や相手への思いやり、トラブルを未然に防ぐための行動について理解を深める機会となりました。
子どもたちは、身近な事例をもとに「どのような危険があるのか」「どのように行動すれば安全に利用できるのか」を真剣に考えながら、熱心に話を聞いていました。
情報化社会を生きる子どもたちにとって、正しい知識と適切な判断力を身に付けることは大変重要です。今後も学校と家庭が連携しながら、安全で安心な情報活用について学びを深めていきたいと思います。
ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
