仙台駅に到着し、3日間お世話になったバスガイドさんや運転手さんとのお別れの時間を迎えました。生徒たちは感謝の気持ちを込めてあいさつをし、名残を惜しみながら別れを告げました。温かく支えてくださった皆さんとの別れは少し寂しそうでしたが、たくさんの思い出とともに感謝の気持ちを伝えることができました。
駅では、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」が生徒たちを見送ってくれました。かわいらしい姿に、生徒たちからは自然と笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気に包まれました。
その後、生徒たちは東北新幹線に乗り込み、東京へ向けて出発しました。車内では、これまでの見学や体験を振り返る声が聞かれる一方で、次の目的地である東京ディズニーシーの話題にも花が咲き、笑顔あふれる時間となりました。
東北での貴重な学びを胸に刻みながら、生徒たちは修学旅行後半の活動へと向かいました。仲間との思い出をさらに深める1日への期待を抱きながら、仙台駅を後にしました。