愛西市立永和小学校
 

日誌

学校全体
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2024/12/12

跳び箱遊び

| by 永和小学校
 1年生は、体育で「跳び箱遊び」をしています。助走をつけて跳び箱に飛び乗ったり、足を開いてまたぎ乗りをしたりしています。オノマトペを使い、「足、手、お尻・・・カエル!」(両足踏み切り、支え、またぎ乗り・・・支持しながら着地!)というように、一連の動作を音に変えて跳び箱をリズムに合わせて行っています。また、発展の開脚飛びにもチャレンジしています。先生と、手を跳び箱の前方につくことを確認し、練習開始です。確認のおかげか、お尻が跳び箱に触れる前に体を支持したまま着地へとつなげられる子がたくさんいました。勢いをつけ、高学年用の跳び箱で開脚跳びを成功させる子もいました。失敗しても、積極的にチャレンジすることができた1年生でした♪

  
18:26 | 投票する | 投票数(1) | 1年生
2024/12/11

プログラミング

| by 永和小学校
 市のICT支援員さんの力をお借りして、いろいろな学年でプログラミングの学習をしている永和小です。今日は、4年生で授業がありました。
 今日のプログラミングは、迷路脱出ゲームの調整です。これまでのところで、ネコを上下左右に動かすこと、迷路の壁に触れたらスタートに戻ることをプログラムしました。今回の子どもたちは、ネコを操作し、迷路を通り抜けるゲームとして成立するよう、コンピュータへの命令を考えました。前回のままでは、どう頑張っても途中で壁にぶつかってしまいます。先生から、回避する方法が2つあると聞き。「猫を小さくする」「ネコが(操作キー1回で)移動する目盛り(=ネコの歩幅)を小さくする」というアイデアが出たので、歩幅を半分に調整するようにプログラムを書き換えました。すると、「(ゴール)できた♪」と嬉しそうに伝える子どもたちが続々と現れました。プログラムとしては『上下左右の移動プログラムの変数を、10から5に書き換える』というだけです。コンピュータに思うような動作をさせるには、細かにプログラムを組んでやる必要があるんですね。
  
12:38 | 投票する | 投票数(1) | 4年生
2024/12/11

花壇がきれいです

| by 永和小学校
 永和小の校舎と運動場の間にある花壇の花が、このところの寒さにも負けず、きれいに咲いています。2か月前に、ボランティアの皆さんと植えた苗に、委員会の子たちが欠かさずに水やりを続けていました。また、2年生や4年生の掃除担当が、少しずつ雑草を抜いていました。そのおかげで、花壇の中は非常ににぎやかです♪ 5日には、委員会で作成した、花の解説の看板も設置されました。学校へお越しの際は、ぜひご覧ください!
 
12:22 | 投票する | 投票数(2) | 今日の出来事
2024/12/10

ハンドテニス

| by 永和小学校
 マラソン大会が終わり、3年生の体育は、体育館で行うテニピン(ハンドテニス)になりました。これまでに練習を重ねてきており、今日は試合形式で行いまいした。
 3m×6mほどの小さなコートで、テニスのダブルスのようにウレタンボールを打ち合いました。ボールを地面で弾ませて手で相手コートへ打つ、ワンバウンドしたボールを相手コートへ打ち返す・・・という流れです。「いきま~す!」試合の約束は、始めと終わりのあいさつとサーブを打つ時のかけ声です。ラリーが続くところは、ボールを山なりに大きく返し合っています。これが顔よりも低い位置だとサーブだけで終わることが多くなります。ラリーが続かなくても、子どもたちは楽しそうにプレーしていました。体育館には、子どもたちの声が響いていました。
  
14:13 | 投票する | 投票数(1) | 3年生
2024/12/06

1・6年ドッジボール対決

| by 永和小学校
 運動委員会の企画で、金曜日に1年生と6年生のドッジボール対決が行われました。1年生+6年生女子と6年生男子との勝負です。
 人数に合わせ、6年生男子側のコートは小さめに、1年生+6年生女子側のコートは大きめにしてあります。試合が始まり、1年生が全力で投げる球は、6年生に簡単に捕られてしまいます。しかし、6年生の球は、相手側の広いコートへ飛んでいく間によけられてしまいます。また、油断した6年生が1年生の投げた球をうっかり落としてしまうことがあり、勝負は一進一退の展開となりました。最終結果は、5対4で、1年生チームの勝ちでした。さすがは6年生、1年生のことをよくわかっていますね♪
  
18:21 | 投票する | 投票数(5) | 今日の出来事
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2023/07/10

福祉実践教室

| by 永和小学校
 4年生が福祉実践教室を行いました。手話、車いす体験、点字、視覚障害者ガイドヘルプ、高齢者疑似体験のうち、車いす体験を含めた2つを体験しました。
【手話】
 基本のあいさつや自己紹介の仕方を教えてもらいました。「おはよう」なら、頭の横に置いたグーの手(枕)をずらし、人差し指を向かい合わせて曲げる形で表します。「こんにちは」は、指二本を縦に並べておでこに当てて(時計の12時)人差し指を向かい合わせて曲げる、といように表します。説明を聞き、子どもたちは「そういうことか!!」と納得の表情を見せ、あいさつをいくつも覚えていきました。授業のお礼の気持ちを伝えるときも、覚えたての手話で、講師の先生に伝えることができました。
  
【車いす体験】
 車いすの操作方法や、介助の仕方を教えてもらいました。実際に車いすに座って、段差を乗り越えることの難しさを知ったり、思うように移動することの大変さを体験したりしました。
  
【点字】
 講座が始まって早々に「折り紙で財布を作ってみましょう」という講師の先生の声かけに、「簡単!」と子どもたち。「次は、目を閉じたり上を向いたりして手元を見ないで財布を折ってみましょう」と言われ、「絶対無理!折っているところが見えないじゃん。」「これが、目が見えないということです。」と目が見えないということを体験したところで、点字教室へ。1点1点を丁寧に打ち、自己紹介文を作りました。出来上がった文を先生が読み上げます。点を打つところを1つ間違えると違う文字になってしまい、苦戦しました。
  
視覚障害者ガイドヘルプ
 視覚障害をもつ人が移動する際の案内役を体験しました。目隠しをして生活し慣れた校舎を歩きます。何気なく歩いている階段や廊下が、まともに歩くこともできず壁や手すりにしがみついた友達に寄り添って歩きます。「あと一段で階段が終わるよ」「もうすぐ曲がるよ」と肩をポンポンと叩いて教えたり、危険な場所では手を引いたりと工夫してガイドヘルプを行いました。
  
高齢者疑似体験
 いずれはやってくる老い。腕や足におもりや軍手をはめて思うように体を動かすことができなくしたり、視界が濁ってよく見えなくなる眼鏡をかけて白内障の見え方を体験したりしました。「おじいちゃんやおばあちゃんを助けてあげないとね」「新聞を濡らしてめくるのは、かさついてめくれないからなんだね」など、高齢者の日常生活を体験することで思いやりの心がうまれました。
  
14:41 | 投票する | 投票数(1) | 4年生

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