月曜日の授業後に、職員の「校内消防訓練」が行われました。
愛西市の消防署の方から、永和小学校で火災が起きたときにどう動けばいいのかを具体的に教えていただきました。


各階の廊下に備え付けられている消防のホース、ふだんあまり気にすることありませんね。
緊急の時に響く非常ベル、本当に大きな音でびっくりします。すぐに防火用のポンプが動き出し、先生方みんなで手分けしながらホースをのばして放水です。
めっちゃ勢いのある水が、ホースの口から吹き出しました。

その後、消火器の使い方を実施しました。
避難経路を確かめながら、「ピン・ポン・パッ」
ピンを抜いてホースをのばして、消火剤(練習だから水でした)の散布です。
はじめて知ることも多い、実りある実地訓練でした。