永和小では、避難訓練を段階的に行っています。まずは避難経路を覚える訓練。次に、地震と津波が発生した想定の訓練。さらに、授業時間だけでなく休み時間などに地震が発生した想定の訓練、というようにです。そして、13日は、事前予告なしで、落下物などで通常の避難経路が通過できない場合を想定した訓練が行われました。近くに先生がおらず、自分で階段や廊下が封鎖されている状態で、各自が経路を考えて避難しなければいけない子もいたと思いますが、全校児童が無事に避難することができました。
地震などの災害では、自分の命は自分で守らなければならないことが起こってきます。先生に頼れば大丈夫、みんなについていけばいい、という考えでは自分自身を守れないかもしれません。避難訓練はいつも真剣に取り組んでほしいと思います。
