今日は芸術鑑賞会が行われました。
お招きしたのは『倭太鼓飛龍』。大阪にある和太鼓の演奏グループで、様々な公演活動を行っています。
永和小学校には4人のメンバーが来てくださいました。
迫力のあるダイナミックな演奏です。
着物に着替え、鬼の面をつけた3人が舞台いっぱいに広がって和太鼓をたたきます。
体に響く和太鼓の音に、子どもたちは驚きの表情で聞き入っていました。
そして、6年生の子が選ばれて、舞台に上がって和太鼓をたたかせてもらいました。
最後の演奏も素晴らしかったです。
西日本で一番大きな和太鼓、直径が1m50cmあるそうです。
その大太鼓に上がって、とても長いバチで太鼓を叩く姿に、会場みんなが驚きました。
倭太鼓飛龍の皆さん、ありがとうございました!!