11年ぶりの5連休になったシルバーウィークも終わり、元気な子どもたちの声が学校に戻ってきました。
今日の2・3時間目に、6年生の子どもたちは出前授業で、和楽器の琴を演奏する体験をしました。
はじめに、お正月によく流れる有名な琴と尺八の曲「春の海」の演奏を聴かせていただきました。
琴を演奏されるのが伊藤先生、尺八の演奏が稲垣先生です。
テレビやラジオなどのメディアで流れるのと違い、とってもリアルで迫力のある和楽器の音に子どもたちは驚きました。
その後、琴の仕組みと音の出し方を教えていただきました。
そして子どもたちの体験です。一人一人が琴爪を親指につけて、「さくら さくら」を弾きました。
これが「さくら さくら」の琴の楽譜。
琴には13本の弦があって、11の弦を「斗(と)」、12の弦を「為(い)」、13を「巾(きん)ということを知りました。

初めての琴の体験、子どもたちにとって心に残る学びとなりました。