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具体的方策

           令和3年度の重点努力目標(7つの柱に対する具体的方策)

 
① 命を大切にする力の育成
       ・ 新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス、ノロウイルスをはじめとする感染症について、啓発活動や
   学級指導、保健指導を積極的に行い、知識をもち、予防や感染防止の手立てを児童が自ら実践できる力を育成
   する。      
    ・ 年5回の避難訓練(地震と避難経路の確認、授業中の地震と引き渡し訓練、地震と津波、不審者侵入、火災
   を伴う休み時間の地震)を実施し、災害から身を守る力を育てる。
    ・ 通学団での一列歩行や、団長・副団長の横断旗の使い方や横断歩道でのハンドアップを重点的に指導するこ
   とにより、安全な登下校ができる児童・通学団を育てる。
  ・ いじめを絶対に許さない校風づくりを目指し、意識調査や相談活動、見守りを充実させ早期発見に努めると
   ともに、啓発活動を中心とした児童の自治能力の向上に取り組む。
  ・ 施設設備の日常的な点検を実施し、常に美しい環境整備を心がけ、無言清掃への取組を通して安全できれい
   な学校づくりを目指す。
  
 ② 地域とともに生きる心の育成(幼保小中連携・地域連携教育の充実を含む)
  ・ 近距離にある市役所・図書館などの市の公共施設の除草作業をはじめとする地域清掃に全校で取り組み、感
   謝の気持ちを行動で表す体験活動を重視する。
  ・ 読み聞かせ活動や餅つき大会など、地域ボランティアや地域の教育力・教育資源の活用を積極的に図り、地
   域の方との交流を通して感謝の気持ちを育てる。       
  ・ 二期制の実施を通して、佐屋中との隣接型連携教育(共用施設・スペースの活用、授業や部活動での交流
   等)の研究を推進する。
  ・ 義務教育9年間で地域の子どもを育てる観点に立ち、従来行ってきた佐屋中との出前授業や生徒指導の情報
   交換、部活動見学、授業公開等の連携・接続を継続・充実させ中1ギャップの軽減に努める。
  ・ 幼保・小・中に加え、佐屋・海翔・津島高校など地元高等学校との連携や家庭・地域との協働により、家庭
   や地域の教育力・教育資源を生かした活動を推進する。
  ・ 学校評価によるPDCAサイクルを活用し、学校運営の改善にあたる。また学校評議員会を実施し、学校の
   様子や状況を公開し開かれた学校づくりに努める。

 ③ 体力の向上
  ・ 体育学習における運動量の確保と休み時間等の外遊びを奨励し、日常的に  進んで運動する児童を育て
   る。また、進んで運動に取り組める施設や環境を整備する。佐屋っ子ランニングや、大縄跳び・短縄跳びな
   ど、一定の期間、継続的に取り組める活動を設定し、体力の増強に努める。
 ④ 学力の向上

  ・ 「主体的・対話的で深い学び」の実現のため、学習課題の設定、学び合い、振り返りを重視することによ
   り、児童が見通しをもって自ら学び、分かる楽しさ、できる喜びを実感できる授業づくりに努める。
  ・ 言語活動を充実させ、基礎的・基本的な「知識及び技能」の確実な定着を図るとともに、これらを活用して
   課題の解決に必要な「思考力・判断力・表現力」を育むための過程を重視した学習の充実を図る。
  ・ タブレット型PC等のICT機器やデジタル教材を活用し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現
   を目指す。
  ・ 授業における学習規律や約束事を佐屋小スタンダードとして定め、全教職員の共通理解のもと、学習指導の
   充実を図る。
  ・ 自主学習ノート等を活用した家庭学習(10分×学年数)に主体的に取り組ませ、家庭学習の定着と基礎学
   力の向上を徹底的に図る。 

 ⑤ やさしい心の育成

  ・ 「特別の教化『道徳』」の学習を充実させ、多様な価値を認めた上で、自ら考え、他者と対話し協働しなが
   ら、よりよく生きる心情を育てる。 
       ・ 異学年交流(佐屋っ子タイム)を積極的に取り入れ、上級生に対する尊敬・感謝の気持ち、下級生に対する
   いたわりの気持ちや思いやり、やさしい心づかいを育てる。
  ・ 美しい日本の言葉ややさしい言葉づかい、心を込めたあいさつ、礼儀作法を身に付ける。
  ・ 全校合唱に取り組み、互いの気持ちと歌声を響かせ合い、心を一つにすることの素晴らしさを体感させる。
  ・ 3年生以上で4年間を通して福祉実践教室を継続実施し、障がいのある方との交流を継続的に図り、心を寄
   せることができるやさしい心と社会福祉に貢献する実践力を育てる。
       ・ ゲーム依存症など、児童の生活様式の変容に伴う課題の研究を深めるとともに、集団活動の体験により、人
   とのかかわりの中で思いやりの心を育む。

 ⑥ 特別支援教育の充実
                         
       ・ 特別支援教育コーディネーターを中心に、個に応じた適正就学と特別支援教育の充実に努める。
       ・ 全教職員の共通理解のもと、支援員や学生ボランティアの協力により、インクルーシブな学びができる交流
   学級での学習活動を保障し、児童相互の交流を積極的に図る。
  ・ 特別支援校内委員会での検討をもとに、個別の教育支援計画・個別の指導計画により、支援を必要とする児
   童の学ぶ力や生活力の向上に全教職員であたる。
  ・ こころの広場やことばの広場の積極的な活用を図り、支援を要する児童が落ち着いた学校生活を送ることが
   できるよう努める。

 ⑦   学校教育力・教師力の向上                               
       ・ GIGAスクール構想の実現に向けて、ICT機器の十分な活用のため、教職員のITリテラシー向上を目
   的とした研修や研究を充実させる。
    ・ 全教師が授業研究(一人一授業研究)に取り組み、高め合う教師集団づくりに努め、授業力及び教師力を高
   めることを目指す。
    ・ 愛西市「授業力向上学び合いプロジェクト」を活用し、授業を学び会う機会を通して教師の授業を観る目を
   育てる。
    ・ 命の教育を重視し、QUなどの研修を深め、いじめや不登校、小1プロブレムの問題に対し、迅速に対応す
   るとともに、児童・保護者との教育相談活動を充実させる。
 

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