6年生が理科でリトマス紙の実験をしていました。いろいろな溶液を赤と青のリトマス紙につけて、色が変わるかどうかを確かめます。年をとってもこの実験は忘れないという人が多いようですが、この6年生はどうでしょうか。

リトマス紙はピンセットで持ちます。なぜだったか覚えていますか?


食塩水やアンモニア水、塩酸など様々な溶液をガラス棒でリトマス紙の上に落とします。

すると、赤が赤のままのものと青くなるもの、青が青のままのものと赤くなるものの4つのパターンに分けられます。変わり方によって酸性かアルカリ性かまたは中性か区別します。
酸性は何色になるのだったかな? ヒントは下の写真を見てください。
