4年生の理科は、冬休み前の続きで「物のあたたまり方」を学習しています。4-2では、金属に続き、今日は空気のあたたまり方を確かめる実験をしました。
教室が大きな実験場です。部屋を閉め切って教室の前にあるストーブに点火して、部屋の上部と下部の温度を測定します。教室の前・中・後の上部・下部の合計
6カ所を分担しました。温度計の液が動かなくなるまで、動かないように同じ場所で支えること約5分。タイミングを計って素早く温度を読み取り、ノートに記録したりスクリーンに書き込みに行ったりしました。
結果は、
・前上部22℃ ・前下部19℃
・中上部23℃ ・中下部22℃
・後上部23℃ ・後下部19℃
となりました。ストーブから離れた教室の後方でも、天井に近いほど温かいことが分かりました。ストーブに近くても、子どもたちの目線ぐらいの高さでは思ったほど温まらないことが分かりました♪
