今日は、子どもたちへの事前予告なしでの避難訓練が行われました。2時間目の後の休み時間に
突然「訓練、地震がきました。」の放送が流されました。運動場で遊んでいた子や大縄跳びの練習をしていた子たちは、急いで運動場の中央に集まっていきます。職員室にいた先生たちも、事務机などの下に入って次の放送を待ち、まずは一時避難を終えました。
続いて、運動場への二次避難です。「運動場へ避難」という放送を聞き、近くの先生の指示を聞いて移動を開始したり、先生がいないところでは自分たちで判断して運動場へ急いだりしました。全校の避難が終わったと誰もが思ったところで、何人かの先生が、急に校舎へ向かって走り出しました。子どもたちは、(何が起こっているのだろうか?)と不思議に思ったと思います。実は、今回の避難訓練は、先生が逃げ遅れたという想定での訓練でもあったです。なお、数分後には、行方不明役の先生を発見し、永和小全員の避難が完了しました。
緊急時には、全て順調に避難できるとは限りません。事前に想像しないことも起こり得ます。
緊急時、最後に身を守るのは自分自身であると思って行動してほしいと思います。
