休業期間中は、登校日に子どもたちの顔を見ることができても、翌日にはまたガランとした寂しい学校に戻っていましたが、今日は昨日に引き続いて子どもたちが登校してきたことで、「再開したんだなー」と改めて喜びを感じました。

昨日の午後には先生たちが、コロナ感染対策について、まず1日生活したところで気付いた問題点や対応について話し合いをして、「カイゼン」を進めています。
また今日からは、子どもたちにも「気付いたこと」や「自分たちにできること」を聞く機会を作り、子どもたち自身でこの場所を安心・安全な場所にしていける「自立性」を育てるチャンスにしたいと考えています。


今日の授業からは、特別教室の使用も始まりました。授業開始前の手洗い、マスクを着用したままでの活動、授業終了時には共用机の清掃や手洗いの実施を行うことで使用するという、こちらも「新しい生活様式」になりますが、こういった積み重ねから子どもたちの意識が育ってくれたらと思います。
