今日の2時間目は、2年B組の子たちを対象に養護教諭が「いのちの授業」を行いました。5組の親子、市の保健士さんにお越しいただき、「妊娠が分かった時の気持ち」「お腹の中にいるときの気持ち」「初めて抱っこしたときの気持ち」などを、直接お父さんやお母さんに話してもらいました。
その後、赤ちゃん人形を使って抱き方を知ったところで、いよいよドキドキの実際の赤ちゃんを抱っこしてもらいました。「怖いー」「かわいいー」いろいろな声が響き渡る体験になりましたが、それぞれに命の尊さ、親の思い、自分の成長などを考える貴重な時間を過ごしました。
ちなみに2年A組とC組は、明日の2・3時間目に同様に実施をします。