ここ数日、気が付くと3年生の教室のベランダに、放課ごとにたくさんの生徒がいる光景見られました。
普段なら「ベランダは危ないから、教室に入りましょう」と声をかけるところですが、この様子を先生たちもニコニコ見守りながら「気を付けてやるんだよー」と声をかけていました。一体何をしているのか聞いてみると、理科の観察で太陽の動きを記録しているということでした。
先週の初めには「そろそろ観察をやりたい」と理科の先生が話をしていましたが、なぜか先週から授業のタイミングに合わせて雲が多い日が続き、なかなか観察ができずにいてヤキモキしていたようで、ようやく訪れた「晴れ」のチャンスに、子どもたちも先生も笑顔があふれていました。
